クラッシュオブクランズ攻略裏ワザ

クラッシュオブクラン ウォールブレイカーの習性について

 

クラッシュオブクランのウォールブレイカーの特徴を知って攻撃を有利にしましょう。

 

ウォールブレイカーの動きを掴むことさえできれば、無駄なユニットを訓練せずに済み、コストを抑えて全体の戦力を上げることができます。

 

今回はそんなウォールブレイカーの習性について紹介したいと思います。

 

1.ウォールブレイカーの二つの習性

 

ウォールブレイカーには主に三つの習性があります。

 

@一番近くの施設を囲った壁に向かう
Aその壁のうち、一番ダメージが入っている壁を狙う
B手前の壁を破壊するとその次の奥にある壁を破壊する

 

この三つの習性があります。
もちろん@の習性の方が優先度は高いです。

 

では実際の画像を使って説明していきましょう。

 

ウォールブレイカー

 

上の図はウォールブレイカーを出撃させた時の画像です。

 

黄色い丸に囲まれているのがウォールブレイカーです。

 

この場面、明らかにアーチャーが居る側の壁を狙ってほしいですよね。

 

ですが、実際には遠い方の壁、つまり、大工の家を囲んでいる壁にウォールブレイカーが向かっています。

 

この理由は、先ほどの二つの習性のうちの一つ、
「一番近い施設を囲った壁に向かう」です。

 

画像に、黄色の矢印とオレンジの矢印が見えると思います。
実はこれ、両方とも同じ長さなんです。

 

つまり、ウォールブレイカーからは大工の家が一番近い施設です。
ってことは、それを囲んでいる壁の方に向かいますよね。

 

この習性さえ押さえておけば、
ウォールブレイカーが明後日の方向に向かって爆発するなんてことはなくなるでしょう。

 

2.壁破壊に必要なウォールブレイカー
ウォールブレイカーの攻撃力は、一見すると非常に低いです。
しかし、壁に対する攻撃力はその40倍です。

 

ウォールブレイカー

 

ちなみにこちらは壁破壊に必要なウォールブレイカーの数です。

 

ウォールブレイカー

 

この数を把握しておけば、ウォールブレイカーを無駄に投入することもなくなります。
1体ずつダメージを確認して投入する必要もなくなりますので、非常に素早い壁破壊ができます。

 

ウォールブレイカーの使い方ひとつで、星の数も変わってきます。

 

ぜひ習得しておきたい知識の一つと言えるでしょう。