クラッシュオブクランズ攻略裏ワザ

クラッシュオブクラン 攻めにくい村を作ろう

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クラッシュオブクランは人気が長く続いているゲームの一つです。今ではGoogle先生に「クラクラ TH○ 配置」と聞けば、基本的な配置はすぐに出てきます。

 

最初はその村をまねるところからほとんどの人は経験を積んでいくでしょう。

 

あるいは、上位プレイヤーの村に遊びに行ってそこから何かを学ぶでしょう。

 

しかし、THのレベルが上がるにつれて、施設の数も莫大なものになってきます。

 

もちろん、壁の数も限りがありますし、防衛施設の数にも限りがあります。全部守れるわけではないんです。

 

守りたい施設の比率によってもその配置方法は何通りでも考えられます。

 

また、検索で出てくるテンプレート的な配置は、確かに合理的で攻めにくい構成となっています。

 

しかし、そのほとんどが多くの人に知れ渡っていることもあり、攻略方法も編み出されている可能性は非常に高いです。

 

したがって、高レベルになるほど、攻めにくい村の配置とはいかにオリジナル性に富んでいるかという点にかかってきます。

 

しかし、要所要所を押さえていなければ、オリジナル性に富んでいても穴だらけの村になってしまいます。

 

村の配置を考えるうえで最も意識を向けなければいけないことは
・いかに相手ユニットを誘導するか
ということです。

 

具体例を2つほど挙げてその理解のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

 

1.誘い網
例えばこういう配置。

 

誘い

 

向かって右から敵が攻めてきたとします。
すると優先攻撃目標が無差別のユニットの場合、矢印の方向に移動するでしょう。
かなり、移動距離が長くなっていることがわかります。

 

移動時間を稼ぐことでその間にユニットを撃退することができます。

 

2.アロー型
これは有名な形ですが、ユニットを誘導することの理解を助けてくれるでしょう。

 

アロー

 

最初に注目してほしいのが、THを壁で囲いきっていないところです。
一見貧弱そうな配置に見えますが、これがかなり強い。

 

二重の壁、そして壁から1マス話したタウンホール。

 

アーチャーの射程距離では届きません。
したがって、地上ユニットは外から入らないといけません。

 

中に侵入するためには外側の施設を破壊しなければならず、その施設のすぐ外側に施設を置くことで、ユニットをさらに外側へ誘導することも可能です。

 

このアロー型、ウォールブレイカー対策もしています。
壁が何かを囲んだ配置ではないので、ターゲットされず内壁にターゲットが向かいます。

 

アロー型の配置で防衛成功させるコツ

 

こういう理由でユニットの侵入が難しくなっています。

 

また、隙間を開けていることでトラップ、かくれテスラ等の設置が可能です。不意打ちも十分にできるわけですね。もちろん、これで空中対策も可能です。

 

守るための壁ではなく、誘うための壁。非常に勉強になる配置ですね。

 

多くの人は、壁で施設を囲って、守るために使うものだと思い込んでしまいます。

 

ですが、壁の使い方は非常に様々です。経験を積んだ人は、“誘うための壁”という使い方が非常に上手です。

 

また、施設同士の配置を利用して、誘い込むことも非常に上手です。

 

試行錯誤を繰り返して、攻めにくい村作りをしましょう。