クラッシュオブクランズ攻略裏ワザ

クラッシュオブクラン ヒーリングの使い方

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クラッシュオブクランのヒーリングの呪文はタウンホールをレベル6にすると使えるようになります。

 

ヒーリングは、ヒーラーとは違い、意図した場所に落として、狙ったユニットを回復させることができる呪文です。範囲はそこまで広くはありませんが、使いどころによってはユニットをかなり長生きさせることができます。

 

今回はそのヒーリングの使い方について解説してきます。

 

@ヒーリングを理解しよう!

何事においてもそうですが、理解することが使いこなすことへの第一歩です。
まずは、ヒーリングの概要から行ってみましょう!

 

ヒーリングはライトニングに比べるとその範囲は狭いです。

 

回復半径は約5マスです。

 

ユニットを回復させるのが目的のこの呪文。

 

回復させる範囲について知っておくことはかなり重要です。大体でいいので大きさを目に把握しておきましょう。

 

ヒーリング呪文

 

もちろん、見た目とは裏腹に空中のユニットも回復してくれます。
ちなみに回復量はこんな感じです!

 

ヒーリング効果

 

回復間隔は0.3秒ごとです。

 

1回復は0.3秒ごとの回復量を表しています。

 

これが40回続くので、ヒーリングの持続時間は12秒です。

 

Aヒーリングのタイミング

ヒーリングは使うタイミングが非常に難しいです。

 

ユニットを生かすも殺すもタイミングです。

 

ヒーリングの使い時を押さえておきましょう。

 

(1)対空砲を壊すまでのつなぎ

ヒーラーの回復が主軸になっている戦略では、対空砲を破壊するまでが一番きついかと思います。
そんな時に、対空砲を壊すまでのつなぎとしてヒーラーの代わりをしてくれます。

 

使うタイミングはある程度ダメージを受けてからです。
効果の切れ目がちょうどHPの全回復になるくらいがちょうどいいです。

 

相手の防衛施設の火力によってタイミングも変わるので、この辺は経験がモノを言います。

 

(2)ヒーラーを回復したいとき

最初に対空砲を凌いだはいいけど、内側の防衛施設にヒーラーがやられそう!

 

そんな時は、ヒーリングで回復してあげましょう。
回復ありきのユニット構成ではヒーラーがいなくなってしまっては元も子もありません!

 

(3)大量投入したユニットに使う

中心への道ができたけど、ヒーラーは他のユニットの回復に行ってしまっている時に有効です。
ヒーリングは大量投入して一気に攻めたいときにも使えます。
ヒーリングの効果持続中はユニットの数はほとんど減らないのでその間にいっきに破壊してしまいましょう。

 

(4)もう少し粘ってほしいユニットに使う

あと少しで施設が破壊できる、あと少しでTHが破壊できる、というときに使うと効果はてきめんです。

 

もう一度出撃し直すのにもある程度のユニット数が必要なので、中途半端に施設のHPが残ってしまいそうなときに使うのも有効です。

 

(5)ユニットの行動を読む

ヒーリングはその場所にユニットがいないと意味がありません。ユニットが集まりそうなところを先読みして投下しましょう。

 

Bヒーリングの効果が薄いユニット

ヒーリングの効果が薄良いユニットとしてはアーチャーや、ゴブリンが挙げられます。

 

それはHPが低いからです。

 

0.3秒の回復間隔の間に、複数の防衛施設から攻撃を受けると、耐えることができません。

 

ヒーリングをかけているのにユニットの数がどんどん減っていってしまう、という酷な状況になってしまいます。

 

またインフェルノタワーからの攻撃はヒーリング効果は無効となるので注意が必要です。